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製品開発支援

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製品企画開発からセールスサポート、お客様センターの運用支援まで、製品に係わる全工程をサポートいたします。企画段階を円滑に進めるための社内プレゼンテーションツール、仕様書類全般の制作やマーケティング分析、UI (ユーザーインターフェイス)提案を行っています。さらに、製品発売後にお客様の声を次期製品へ活かすための、お客様センター向けのサポートツール開発など幅広く対応可能です。



ワークフローの一例

ユーザーインターフェイス提案

開発初期から“使いやすさ”の早期取り組みを提案いたします。UIを、「言語」「システム」「ビジュアル」などを技術的立場で、かつトーン&マナーを踏まえたUIのご提案をいたします。

操作確認用シミュレーター作成

操作確認用シミュレーター

PC上に実機シミュレーターを作成することで、多言語での開発におけるコミュニケーションをよりスムーズに進行することができます。文書では伝わりにくい仕様も、動く仕様書であるシミュレーターなら情報伝達時の無駄を軽減し、開発の効率を向上させます。

プロトコル分析・アイマークレコーダーを使用した視線分析や、操作履歴を取得することが出来るシミュレーターの開発を行います。

人間中心設計推進機構(HCD-Net)に加盟

YAMAGATA INTECHはNPO人間中心設計推進機構(HCD-Net)に加盟しております。ユーザビリティ導入に関する方法を用いたソリューションをご提供することが可能です。

GUI制作

画面表示機器のGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)のデザイン・開発をサポートいたします。コンセプト提案から実装用データ制作・管理業務までGUI制作の全工程をサポートいたします。

取り扱い一例:

グラフィカルユーザーインターフェイス

用語のコピーライティング

GUI翻訳における難しさは、逐語翻訳では対応できないことにあります。

例えば、英文では「SET」という1つのワードは、日本語においては、
「SET」  「設定」  「設定します」  「設定しました」 ・・・ など、使用画面の状況によって変化します。文言と画面構造をデータベースの中に格納し、プレビューで確認しながら状況と照らし合わせで確認/修正したり、仕様を変更した場合ストレスなくプレビュー確認できるツールを導入・使用しています。この機能によりプログラム設計者に訳語を伝える際の伝達もスムーズです。

用語データベース

用語データベース

このシステムは、製品によって使用されている用語が異なる場合に、用語を一括管理・修正することができます。多言語を同時に展開できるため、ラインナップ対応言語数が多い製品の用語統合作業に効果を発揮します。

開発上流工程(仕様書・遷移図等)のサポート

ユーザーインターフェース定義は業界によって必要とされる情報の表現方法が異なります。開発対象のUI(ユーザーインターフェース)に関する仕様定義について、長年のノウハウから最適な提案が可能です。

階層構造一覧表

階層構造一覧表

遷移(階層)構造を定義します。操作階層構造の一覧表示を作成・管理し、組込設計書類としてご提供可能です。エンジニアリングに柔軟に対応し、かつ、エンドユーザーへの配慮をした技術者向けのドキュメントを制作いたします。

画面遷移図

画面遷移図

操作による画面遷移のつながりを定義します。利用する目的を絞り込み、条件範囲内で基準を作成し、あいまいな部分においてはノウハウを生かしたアイデアをご提案いたします。

用語一覧仕様書

用語一覧仕様書

製品に実装する用語を定義します。実装用語の一覧管理表、多言語化テーブルや、データベースと併用して、開発者向けの技術書類を制作します。

画面レイアウト仕様書

画面レイアウト仕様書

画面レイアウト情報を定義します。テキストやアイコン、図形配置に関する座標情報、付帯事項の情報をUI仕様書として制作します。

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